私はお金持ちの家に生まれました。
厳格な両親の元、女は大和撫子のようでないと…そういう躾をされてきました。
操は結婚する相手に…そう言われ続け、私もそう思っていました。
もちろん操は2年前の結婚時に捧げました。
主人もセックスというものは、子供を作るためだけの行為と思ってる方で、行為自体は10?20分で終わりますし、私もそれでいいのだ、と…。
そんな私ですから淑女のように振る舞いが身についていました。
そんな貞淑な人妻の私が、ある出来事をきかっけに変わってしまったのです。
それは半年前でした。
電車に乗ってお買い物に出かけたとき初めて痴漢されたのです。
恥ずかしいけど声も出せない。
ただ下着が見えないようスカートを押さえていただけでした。
痴漢の指の動き…主人もそんなに触ってくれないアソコをまさぐります。
駅に着く間際「行こうか?」そう呟かれました。
私は頷きました。
手を掴まれホテルに連れ込まれました。
そこで初めて私の秘部を舐めてもらったのです。
そして主人のより一回りも二回りも大きく太い男性自身が私の中に入ってきました。
根元まで突き抜かれた瞬間、私の頭の中が真っ白に…。
そうです、初めて絶頂に達したのです。
気付けば私の中から精液が流れ出していました。
ただ義務的な主人とのセックスでばく、とても気持ちいい行為でした。
「あー、これが本当のセックスなんだ…」その後恥ずかしさと主人を裏切った罪悪感から逃げ出すようにタクシーで帰りました。
帰った後もさっきの快感を思いだします。
痴漢の指、舌の動きを思いだしながら敏感な部分を触っていました。
産まれて初めて自慰をしてしまったのです。
それからは主人との義務的な行為では満足できません。
たまたま知ったセックスがしたい男女の出会いの場、出会い系サイトに登録し、割り切りのセフレ探しが始まりました。
お金はありました。
お金ならいくらかかってもいいから、気持ちいいセックスがしたい…そう思い逆援交助交際っていうんですか、お小遣いをあげるかわりに私を逝かせてくれる方を探したのです。
逆援交助交際のせいか、出会いは順調でした。
何度でも入れてくれる若い方。
時間をかけた愛撫だけで2回も逝かせてくれる年配の方など、1ヶ月で6人もの方々に抱かれました。
一人しか男性を知らなかった私が、この数ヶ月で20人近くの男性を知ってしまったのです。
今はセックスの上手な男性数人とセフレとして交際しています。
気持ちいいセックスのために、避妊薬を飲んでいる事は主人には言えません。